時代の壁を着実に越えていく
社会起業家を支援しています。

日本には、世界に類をみない、素晴らしい多くの商品やサービスがあります。 そして、そういったものを常に想像し、かたちにしていける、奥深い風土があります。 株式会社Jスタイルは、それら「和の精神」で、次代に必要とされる社会的価値を築いていきたいと考えています。

誰かのために。社会のために。

古臭い資本主義に、キッパリとNoが突きつけられている。そんな時代になったのだと確信しています。和をもって尊しとなす。ポスト資本主義社会に必要なのは、まさしくJ-Style。私は、誰かのために。社会のために。起業した貴方の伴走者になりたいと考えています。

会社には変えてはいけないものがある。

「いい経営者」とは、何でしょうか!? きっと「何があっても頑張れる」ことです。 そのためには、使命がなくてはなりません。そこだけは、変えてはならいないものです。これからの時代は、社会性と事業性のバランスのようなものを見出せる会社だけが残っていくでしょう。何があっても頑張れる理由を持つ「いい会社」との出会いを心待ちにしています。

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誰かのために。
社会のために。

もはや労働人口の半数以上を占めるミレニアル世代(80年代前半から2000年前後生まれの世代)は、仕事に金銭だけではなく、意味や意義を求めるという調査結果が出ています。

古臭い資本主義に、キッパリとNoが突きつけられている。
そんな時代になったのだと確信しています。

和をもって尊しとなす。
ポスト資本主義社会に必要なのは、まさしくJ-Style。

私は、
誰かのために。
社会のために。
起業した貴方の伴走者になりたいと考えています。

会社には
変えてはいけない
ものがある。

「いい経営者」の伴走者となりたい。

では、「いい経営者」とは、何でしょうか!?
きっと「何があっても頑張れる」ことです。

そのためには、使命がなくてはなりません。
そこだけは、変えてはならいないものです。

これからの時代は、
社会性と事業性のバランスのようなものを
見出せる会社だけが残っていくでしょう。

何があっても頑張れる理由を持つ「いい会社」との出会いを
心待ちにしています。

顧客共感主義。

Amazonの強みは、「顧客中心主義」の徹底した経営です。
数兆円に及ぶ研究開発費は
「顧客を中心に考える」ビジネスをスタンダードなものとしました。

しかし、
「顧客中心」に経済合理を追い求めるPDCAが加速するあまりに
無味乾燥な商いが増えつつあるのも現実です。

■ 1人1人の顧客を想い、商品を仕入れる。
■ 1人1人の顧客に合った、商品を進める。
■ 1人1人の生活環境の変化に、対応する。
「顧客中心」ではなく「顧客の共感」を中心に考える。

実に日本らしいスタイルを提唱し続けたいと考えています。
人の想いが人を動かす。その原点は、いつの時代も変わりません。

事業内容

沿革



2007年07月
 東京都港区に株式会社Jスタイルを設立

2007年08月
 ASP事業、コンサルティング事業、インキュベーション事業の活動を開始

2008年01月
 福岡市中央区に福岡オフィスを開設

2008年03月
 顧客管理ASPシステム「かんたんCRM」サービスの開始

2008年10月
 東京都千代田区に東京オフィス(本社)を移転

2008年10月
 「通販支援流通カタログ」のビジネスモデルの展開・サービスの開始

2010年08月
 東京都港区に東京オフィス(本社)を移転

2011年03月
 福岡市同区内に福岡オフィスを移転

2011年07月
 インキュベーション事業のコマースメディア事業部(カタログ販売)が株式会社orinasuとして法人化

2013年05月
 インキュベーション事業のCRM事業部(わくわく通販)が株式会社LTV-Innovationとして法人化

2017年03月
 東京都同区内に本社を移転

インキュベート先のご紹介

Amazonという強力な流通サービスが台頭する中で1人1人の顧客を想い、商品を仕入れる。1人1人の顧客に合った、商品を進める。1人1人の生活環境の変化に、対応する。そんな商売の原点に回帰するサービスの実現こそ大事なはずです。クリエイティブとホスピタリティを尽くした企業の可能性に夢を託しています。

生涯ベンチャー

代表・小村富士夫の紹介

小村富士夫は、1964年生まれ。東京オリンピックが開催される2ヶ月前に生まれている。高度成長も、バブルも、リーマンショックも、ITバブルも、全部、どっぷりと経験をしている。

おもしろいことを考えている通販会社の社長がいるので会って欲しいと親しいデザイナーに頼まれた。良く聞くと、そのデザイナーさんは、高校の時の小村さんの後輩。いや後輩というより、子分。笑

いきなり通販会社を立ち上げて5年で上場すると言う。Amazonが日本に参入してきた1998年のことである。Amazonに勝つために、人の手によるコールセンターのプラットフオームを作って流通革命を起こしたいとも言う。眉唾だけど、福岡の名だたる通販会社の社長さんの中で、とても特殊な経営者だなと思ったのが第一印象。

あれから20年の月日が経った。紆余曲折があったものの・・・上場の約束は果たした。ベンチマークしていたAmazonが日本の流通を脅かしている。コールセンターは、日本の一大産業となっている。通販事業を代行するサービスも、いまや当たり前になった。

小村富士夫という漢は、部類の勉強家であり、人たらしである。そして何よりも、情報感度が高い。小村富士夫の元から巣立った経営者が、軒並み成功しているのには、理由がある。

もう隠居してもいい年頃になった。でも、性根が生涯ベンチャーなので、ジッとしていられない。小村富士夫が見ているものを、ワタシは、ずっと見ていたいと考えている。

中村修治(1962年生まれ)

小村富士夫がIPOを果たした株式会社JIMOSの創業からかかわるパートナー。

1986年に立命館大学を卒業。1994年に㈲ペーパーカンパニーを設立し独立。福岡に企画会社など存在もしなかったころから20年以上も最前線で生きている戦略プランナーである。 JR博多シティのネーミングなどコンセプターとして活動する傍ら、地元福岡ではコラムニストとしても活躍中。

有限会社ペーパーカンパニー 代表取締役社長
株式会社キナックスホールディングス 取締役会長
福岡大学非常勤講師

企業理念

和を以て尊しとなす。

創業200年を超える長寿企業が、ここ日本には、3000社あまりあると言われています。古いばかりが良いわけではありませんが、営々と続くそのスタイルの中には、日本文化の素晴らしさを発見することができます。

● 金銭的評価よりも、道徳的評価を重んじる。
● 狩猟を是とせず、質素倹約に徹する。
● 外来の知識を柔軟に摂取する。

日本には、世界に類をみない、素晴らしい多くの商品やサービスがあります。 その精神をカタチにできる風土があります。 Jスタイルは、「和の精神」に共鳴できる多くの経営者の皆さんと、次代に必要とされる社会的価値を築いていきたいと考えています。

会社概要

会社名
株式会社Jスタイル
代表取締役
小村 富士夫
設立
2007年7月6日
資本金
5,000万円
所在地
[東京オフィス]
〒105-0011 東京都港区芝公園1-8-12 NBF芝公園大門通りビル4F
TEL.03-6809-2200 FAX.03-6809-2201

[最寄駅]
・都営地下鉄大江戸線、浅草線「大門」駅より徒歩3分
・都営地下鉄三田線「御成門」駅より徒歩5分
・都営地下鉄三田線「芝公園」駅より徒歩6分
・JR山手線・京浜東北線、東京モノレール「浜松町」駅より徒歩7分

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